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注入剤の種類はいろいろ

ヒアルロン酸注射にもいろいろある

ひとくちにヒアルロン酸注射といっても注入剤の種類は様々。
管理人自身はお医者さんではないので、ここではネットからの情報を載せることにします。

調べてみると結構な数がヒットしました。
うーん、ここでもドクターの詳しい説明が欲しいところですね。 (もちろん、ここで紹介した以外の剤もあります。)

●ピュラジェン
今までのものより持続期間が長いのが特徴。
酵素による分解の抵抗を高め、美容的効果を向上させているそうです。
持続期間は1年ほど。

プリベール
目尻や目の下など皮膚が薄い箇所にできた浅く、細かいシワに最適。
効果の持続期間は約半年ほど。

●ジュビダーム
バクテリア発酵により生産された非動物性のヒアルロン酸で、効果は6~9ヶ月持続するようです。

●ヒラフォーム
鶏冠(とさか)由来のヒアルロン酸で、ごくわずかながら鶏のたんぱく質を含んでいるため、鶏のたんぱく質にアレルギーの方は使用できません。

●サージダーム
主にフランス、ポーランド、ロシアなどの美容外科で使用されています。
日本ではあまり馴染みはありません。

 

レスチレンタッチとは?

ここで注目したいのはヒアルロン酸の中でも「レスチレンタッチ」と呼ばれるもの。
持続期間が長く(1年以上)、私の最大の敵である口元と目の周りのシワに効果的です。

管理人もお世話になっている東京イセアクリニックではこのレスチレンタッチを注入してもらっています。
仕上がりももちろんですが、長く続いてくれるのはありがたいですよね。
ちなみにアレルギー反応も少なくオススメの剤です。

レスチレンタッチはレスチレンシリーズの1商品です。
レスチレンシリーズの説明も含めていくつかご紹介しましょう。

●レスチレンシリーズ
「ヒアルロン酸=レスチレン」と言われるほど著名な製品。
日本でも圧倒的なシェアを誇っています。
レスチレンシリーズは、1mlにつき20mgという非常に高い濃度の安定したヒアルロン酸で作られています。
そのため、効果が出やすく持続性も高いというわけ。
シリーズそれぞれの違いはゲル粒子の大きさ。
製品ごとに適した皮膚の深さ(層)が決められています。
異なったゲル粒子のレスチレン製品を組み合わせることで、ベストな治療が受けられるのが最大の魅力。
また、卵や鶏肉、牛肉などのアレルギーを持っている人でも 安全に使用できるものであることが証明されているので、安心して使用できます。

●レスチレン
レスチレンの基本となるもの。
1mlにつき20mgという非常に高い濃度の安定しているのが特徴。

●レスチレンタッチ
レスチレンシリーズの中で最もゲル粒子が小さく真皮層の上部に注入する目的で作られました。
粒子が小さいため、皮膚の薄い目や口の周りの細かなしわの処理に適しています。

●レスチレンパーレイン
レスチレンタッチよりももっと真皮層の深い部分または皮下組織の表層部分へ注入されます。

●レスチレンサブQ
頬をふっくらさせたり、あごを少し出したり、輪郭の形成に有効です。