口元がキレイになる!
思わず触れたくなる唇
20代を超えるととたんに口紅を塗る回数が増えました。
意外と気づかないかもしれませんが、唇には結構縦ジワがあるんですよね。
それに、赤く血色のよい色が次第に薄くなりってきて・・・。
若き日のぷるんとしたみずみずしい唇に戻りたい!
そんな思いのアラフォー世代も多いのではないでしょうか。
さて、唇にヒアルロン酸を注入するとどのような効果があるのか見てみましょう。
まず、唇にボリュームがでます。
ぷっくりふっくらとした女性らしい柔らかさの象徴ですね(ストレートに言っちゃうとキスしたくなる唇ってことです!)。
次に、シワやくぼみが消えます。
皆さん、よ~く唇を鏡で見てみてください。
くっきりと縦ジワ入っていませんか?
このシワもヒアルロン酸で緩和できるんですよ。
ワイングラスについた口紅の跡に無数の縦線が。
あれ、結構はずかしいです・・・。
そして、輪郭が際立つことでパーツがはっきりします。
輪郭がはっきりすると、顔全体のシマリもよくなり表情が若々しくなります。
また、血色のよいピンク色の唇をゲットできます。
加齢になると薄くなったり、乾燥でカサカサになったり、プール上がりの紫色になったりと悩みも尽きませんよね。
血色がよければ、健康的にも見え、ハツラツとしたオーラがみなぎります。
さらにさらに、口角が上がり口元のたるみまで改善!
これだけでも結構印象変わります!
唇のヒアルロン酸注入
薄い唇もクールビューティの魅力はありますが、やはり若々しさと女らしさを感じさせるには、ぽってりと厚みのある唇を目指したいものです。
では、具体的に唇へのヒアルロン酸注射はどういった施術なのでしょうか。
正直、唇への注入は痛みが伴います。
もちろん麻酔を使用することも可能なので施術前にクリニックの先生と話をしておきましょう。
また、個人差はありますが施術後に少々腫れることもあります。
こちらも、アフターケアなどの取り組みにも注意しながらクリニックを選ぶ必要があります。
また、注入しすぎるのにも注意しましょう。
不自然なふくらみが「注射のし過ぎ」というレッテルを貼られることにもなりかねませんから・・・。
リップだけでもみずみずしく
リップラインに下地、口紅にグロス。
だんだんと唇のメークにかける量と時間が増えたように感じます。
形、色、崩れの速さ。
今まではスティック状のリップクリームだけでも十分だったのに!
と思って毎日を過ごしていましたが、つい最近、私も唇にヒアルロン酸注射をしましてすっかりぷっくりとしたリップを手に入れたわけです。
施術後は何だか不自然な感じもありましたが、だんだんと顔に馴染んできていつの間にかあの頃の唇にもどっていました。
最近ではプチコスメのほんのりと色づきのあるリップスティックだけで化粧直しは済んでしまいます。
しかも会社の後輩(女の子)からは 「先輩の唇にキスしたい~」、
同僚からは 「あんたの唇なんでうるうるなの?」
なんて言われます(笑)
唇をふっくらさせただけでも変わるんだ~と実感しました。